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波乱の社史
付録
社史を振り返ってみての屁理屈問答

会話に理屈という言葉が出たら、それを出した側の主張が破綻している時です!

その様に ずっと、正当な主張で通して来ました。会社も筆者も・・・・です。

 

こちらに何も落ち度が無いのに、相手の落ち度で被害者になる事があります。そういう場合 被害者が文句を言って、相手を批判するのは当然です。

しかし日本では、悪く無い事を主張する事自体 かえって悪い事の様に、観る傾向があります。少なくとも 筆者が何か言おうとすると、そうでした。「お前だって悪いに違いない」っと言う事です。

下手をすると 被害者の方が悪い様な 【筆者の最も嫌いな本末転倒】になる場合が往々にして有ります。絶対的に 大きな間違いです。

世界的には、この通りです!

県外的にさえ、この通りです!

 

米国だって【誤って】射殺したにも関わらず、【誤り】が無罪になった矛盾に満ちた感情的評決も有ります。【誤り】より正しい筈の、被害者はどうなります?

誤って殺された人を完壁に補償して上げる制度が存在して、初めて誤りを無罪と宣言,行使出来る物だとは 思いませんか。失われた命を補償出来ますか?

「加害者を守る法」になってしまっていませんか?では被害者は、どうすれば良いのでしょう。法を潰しに行けば良いのですか???

 

ズパリ被害継続中の被害者が発する批判を、誹謗中傷だと批判している人は、先ず貴方自身のやっている この【被害者に対する誹謗中傷】を辞めるべきです。被害者の発する批判は 他人を批判しているのでは無く、当事者相手の話です。その件で 貴方は被害者では無いのだから、貴方と被害者では発言権が違います。(そんな人こそ 自分が被害者の時には、もっと批判しているでしょう。)

貴方は 被害者程には、実状を知らない筈です。

 

その様な一般論が当たっている事も有りますが、その一般論が妥当かどうか 貴方が一番善い判断を出来る、立場では無いのです。貴方の言う一般論には、条件設定が欠けている率が高いのです。その条件を補充すると 一般諭として、相手の方が 正しくなる事も、有るのです。

「あいつは親を大事にしてない。とんでもない奴だ。」との 話を確かめると、確かに親を大事にしてない。ところが親は他界していて、大事にしようが無い。それでも この人は親を大事にしてない人だから【とんでもない人物】ですか?

 

余談ですが 筆者は確かに、生存中の親を大事にしていません。説明すれば、他に方法が無い筈の それなりの理由を持って勘当してあります。

しかし、一般論は、親を大事に・・・・です。一般論も【一般的には】合っています。ただそれ迄であって、詳しい事まで言おうとは してないのです。

 

ところが、「ヘー そうですか。」で 済む筈の この論議に突っ込んで来て、返り打ちに遭い、逆恨みする 目上の人が 何と 多い事か。

「あんた そんな事は無い!」と論議を突き付けられて、オカシク無い事を 論証する筆者が 悪いのでしょうか?そして最後には、その状況が把握出来ても、他に反論しようが無くなって「そんな事を言わんでも好い。親の悪口を言って・・」と非難するのです。「私が 敢えてそっと済まそうとした事を、アンタが引込まないから、仕方無く言った。それを何なのだ! どういう性根をしている!」

 

「筆者が間違っているだろう」、「筆者を言い負かせるだろう」と思って執拗に目上の人が突っ込んで来る。

この事実を真面目に受けとめて対応すればする程、相手の立場は悪くなる。要するに筆者を あまく見てしまう処に、原因が有ると結論しています。

あまく見られる人間(格好を付けない者)が悪い訳では無く、真実を見抜き 人間を判別する能力を持たない、大多数の目上の人が悪い事に他ならない。

要は、単に、横柄なのです。

一般論とは そんな物なのです。手前味噌ながら筆者の会社を例にすると・・・

 

この7年間、労働時間短縮や休日数を増やす、努力も実績も一切 有りません。

過去一度も 男女間の機会均等に関して 何等努力改善した事が有りません。

高卒,大卒の 初任給規定も有りません。

 

従って 労働基準局が一般判断をすると、ひどい労働条件の会社です。

しかも 改善努力しないばかりか、「改善する意図が無い。」と明言しています。

事実 【実在のアンケート調査】に回答するとそうなったのです。

「元々全て優良ならば、改善の必要が無い」と言う前提に立ってないから、そうなってしまう、「文句を言って困らせてやろう」と言う横柄、横車なのでした。・・・・・

これらの件に関して.当社の内容が近隣社会で ある程度知られて来た為に、注意等の処分や,勧告を受けて無いのですが、実状は逆なのです。

そんな筋合いは全く無い!それで文句がつけられずに困ってる!?

 

以下に理由を述べます。

 

1.7年前に 既に年間休日126日、年間労働時間1740時間、週36.25時間労働、1日7.25時間労働を達成しており、改善の必要は皆無である。「これを改善しなさい!」・・・って困ってる

 

2.元々男女間の区別をする要因は無く、改めて産休等を制度化する必要は無い。単に休みを請求すれば何ケ月でも認可される。有給休暇も消化率は異常に高い。出勤日数ゼロにでもするか?笑

 

3.好んで未経験者の新卒者を採用する予定は無く、学歴別の給与体系は無い。一般(=中途)採用者向けの【単なる 普遍的給与体系】しか無い。

 

筆者は、子供の頃から 正しい事を言う度に「他人の事を言うな。」とか「子供の癖に。」、「屁理屈を言うな。」、「言い訳を するな。」とか言われてきました。無論 目上の人から ばかりです。

朝なのに「昼だ」と言う話に対して「いや朝だ」と言うのが、口答え,言い訳,理屈,・・・と言う。口実なのです。 誰の???

学校の先生、両親.先輩 皆 その目上の人が 明らかに間違っている場合にその様な言葉で 返すしか無いのです。

【目下の者の言う事が間違っている。】と言う考え そのものが間違っているのです。

 

「他人の事を言うな。」と言った人、

貴方こそ「他人の事を言うべきでは無い。」貴方が言った「他人の事を言うな。」という言葉こそ、私の事を言っている。要するに貴方は物事を客観的に診る事が 出来て無いのです。(白分に後ろめたい事が有って、そっちの方に頭が回り予防線を張ったとも?)

 

「子供の癖に」と言った人、

貴方は子供の時に そう言われて悔しく無かったのですか? 悔しかったからこそ、大人になって 恨みを目下の者に対して晴らしている? 立派な大人に成った? 子供の人格も認めましょう。

 

「相手の立場も考えろ」と仰る貴方、

それでは先ず貴方が今【批判している相手】の立場を もっとよく考えて、単純な一般論での批判を控えるべきです。

大体に於いて【他人の事を言わない】のが美徳なら、警察は 他人を追っかけるのを辞めなさい。警察自身は被害者じゃない。

被害者も 加害者たる他人の事を言わず、黙っていなさい。・・・なのですか?

裁判所は 裁判を中止しなさい。他人の事をとやかく判決する資格は無い。・・・ですか???

政治家は 国民の事を勝手に決めない様に(私腹だけ肥やしなさい?) ですか???

 

「言ってる事が 飛躍し過ぎている。」

いいえ ややオーバーに言わないと貴方が解らないからこそ、非常に適切な例を上げているのです。解っている人とは そんな論争をしないで済みます。

飛躍とは貴方の知識範囲での 主観的判断に過ぎない事かも知れないのです。【反論したい、負けたくない】その為だけで余り深入りすると無理が生じます。本末転倒に陥りますよ!

無論 無理が何時までも 旨く通り続ける事は有りません。

 

「理屈を言うな。」と言った人、

では 正当性や論理はどうでもよくて、他の感情やデタラメで物事を決めますか? 貴方も相手から、そう されますよ!

あなたの「理屈を言うな」という、その理屈を通用させない様にしましょうよ!

 

「それは屁理屈だ。」

ならば最初から屁理屈だ、と表現しなさい。それから、屁理屈かどうか?第三者に判断願うとして、仮に それが屁理屈で有ったとしても、屁が付いているだけで理屈は理屈です。貴方の理屈無視より正当です。

私の側も、貴方と対等な理屈無視の主張をすれば通して頂けますか?

(かつての職場で、何階級も上の上司に初めてこの言葉を使ったところ、非常に珍しくも正面から言葉どおり受け容れてくれた方が有り、筆者としても非常に珍しく この方を尊敬しています。他人からの彼への評判も然り。)

 

「言い訳を するな。」と仰る貴方、

途中まで私の主張を聞いて、自分の立場が悪くなってから、論議を中止したい だけでしょう。

人の話を聞けない人が、途中までだけ話を聞く必要は無いのです。

そんな人が他人を問い詰める資格は無い。言い訳を聞かないと無実の罪を作る事になる。そんな単純な事も解らぬ人が、社会を支えているのですか?

それなら 裁判所も弁護人も必要ない。当然検察だって要らない。

 

確かに 筆者に対して無実を押しつけて、譲らなかった教師も 複数居ます。

その時 それを問われるべき人物が その場で「彼は違う。」と証言しても尚、主張を引っ込めないのです。

額に青筋を立て怒っているのが 「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と、自らの半生を挺して教えてくれた とは考えられません。

 

「そんなに追いつめる物じゃない!」と言う人、

追いつめるのは私では無い。理不尽な話を無理強いする人に 私の方が、追いつめられて 抵抗しているのです。小さな無理を通そうとジタバタした結果、大きな無理に成ったのです。

 

「無理が通れば道理が引っ込む。」と言うなら私も【無理】を通したいのですが?貴方だけが【無理】を通すつもりだったのですか?

どちらが【無理】になれるのか、それを 先ず 平等に決めましょう。

 

「何時までも昔の事を しっこい。」

貴方が今まで ずーっと続けている事に対して、ずーっと言ってる事です。しっこいのは貴方の方でしょう。主客転倒する事で ごまかさないで下さい。

犯罪の場合には 時効が有りますが、人間の気持ちには 時効が有りません。時効のある犯罪だって「昨日の事を まだ言ってるのか。しつこい。」では済まされません。

 

自分の都合だけで 旨く言い逃れようとしても、当事者までは騙せません。よくよく聞いて要約すれば、「俺が返してない借金を何時までも返せと言うんだ。彼奴はしっこい。」と言う話さえ有るのです。

しかし 都合の悪い人が 第三者に対し、そんな事まで全部は言いません。

 

都合の悪い人は 信用の有る筈の名士や銀行員の中にも居るのです。東京の政治家ばかりでは無くて、もっと小さなスケールで身近に【都合の悪い名士】が いっばい居ます。誰なのか そっと教えましょうか。

過去に【当社と問題を起こした業者の代理】として登場した金融業のあの人、この人、更に銀行,果ては当社に対し【非常に変な対応をした信用保証協会】 後日彼らは みんな逮捕者が出ています。

 

それ見た事か!と 筆者が思っていると 皆さん御自分の尺度で考えますが、これは客観的事実なのです。単に情景描写です。「ア、晴れてる」と同じです。

皆さんが、そう考えてくれなかっただけで、事実は 別に有るのです。それ見たか、と言いたい時は その通り「ザマーミロ」と人前で言います。

これで、貴方の一般的常識が筆者に対して通用しない事が 御解りですね。

彼らは 当社の事に関して、逮捕された訳では有りません。筆者が「変だ。」と主張した事は、当時 頭から相手にされず【変な業者や変な協会】それを騙していた【変な人達】の方が信用された訳 ですが、変な事は【当社向け】だけで無くて 沢山有るから、こうなるのです。

 

過去 我が社の社史を【エイ・オー】に掲載した文章に付いて、当事者から2件の苦情があり、それ以外に 非当事者から「誹誇中傷が過ぎるのではないか」との指摘が2件あり この文章を作りました。後者は、直接の話では無く、別件論議中に【類似】との指摘や「大丈夫か?」との心配でした。

しかし考えてみますと、この時まで30ケ月余り平均260部ずつ各取引先や社友,官庁,経済団体に贈られて「面白い。」と評価もされて来たのです。その面から考えますと、筆者は内容の割に苦情が少ないと考えています。スキャンダラスな面白さも確かに有るのですが、100%真実のみを書いているのです。恥をかく人も出るでしょう。しかし、筆者自身の未熟による恥とて平等に書いているのです。だから情景描写なのです。

 

前出の如く「相手の身になって考えれば解るだろう。」の時には 同じ言葉を御返しする事に追加して「我々の遭わされた実状からすれば この表現は当然と、客観的に判断出来ている自信が有り 且つ、その客観性を論証出来ます。」と回答したのですが、それに対しての反論は 有りませんでした。

相手が我が社の主張を100%理解したとまでは、考えませんが少なくとも反論の余地が 非常に少なかったのは確かです。

どの程度の時に どの程度の表現をするのが適正か?それは バランスのとれた人間の感性です。時と場合に拠っては 微妙にバランスを崩して、他の事も包括した戦略的アンバランスの方を優先した方が、かえって全体のバランスが良い事も有ります。

 

筆者は【唯、ひどい結果を生じさせただけの事】ならば 批判を文書にまでしません。そこにもバランス感覚を持っているっもりです。

【他人を ひどい目に遭わせながら、反省して無い】位でも まだ追及しないでしょう。(追及で無く 単なる情景描写をしているだけの時も有りますが。)

更に 繰り返し迫ってくる場合にだけ 反撃しているのです。この「追って来る」とは「攻撃して来る」の事です。アタックです。

「いや もう危害を加えて無いのに、今も批判されている。」という人は居るでしょう。

それならば 今、盗んでない。殺してない。現行犯でないなら逮捕されませんか?刑期を終えてさえも 前科が残るのです。

 

バランス感覚を論じる時「お前の方がバランス感覚が狂っている。」と、主張する事も出来ます。それが正しいのかどうか そう主張した人の、バランス感覚はどうでしょう。それに他の都合が有って、思っている事とは別の事を意図的に言っている場合も有ります。

しかし ハッキリしているのは、他人の事を論評している人よりも、当事者の方が、情報量が豊かで有る点です。第3者には 自分の方が有利に言ってみても、本人の前では 言えません。

その事を知らずに 鵜呑みにして、或る行動を起こしてしまうと、そこからの行動責任は行動した人自身に有ります。

そんなの当たり前です。

もし その行動の被害者なら、当然賠償を要求します。批判もします。そういう時に 言い逃れしている人に対してこそ【言い訳】と、言うべきです。

しかし 言い逃れは おろか、逆恨みして反撃して来る人が、特に目上の人達に多いのです。それに対し泣き寝入りする人が、反論する人より正しいですか? 「泣き寝入りしろ」と脅迫してくる人の方が多かったのは、ドウでしょう???

 

~ 全ての言葉に共通しているのは、一見 当たっている様な言葉を出していますが、社会経験が豊富な事を悪用して 実は自分の都合が好い様に言葉を事実とを、すり替えているだけなのです。

この人達の論理に共通している事は、その主張を彼我交代させた時 成立し得ない事です。それでも口が立つ(と 一般に言われているが、口数が立つだけで、内容は間違っている)と圧倒されてしまう人が 多いのです。

これは数ですよ。正しさでは有りません。数が多いだけの事ですよ。それで勝ったと思っている人が多過ぎませんか???声の大きさと言い換えても同じでしょう。

全て 同じ言葉で、その方に御返し出来ます。【自分の得意な手ほ最も弱い】と、言う話を お聞きになった事が有るでしょう。

筆者は【筆者の話を聞かなかった人の話】以外 全ての言い訳を 聞きます。もっとも【言い訳】と呼ぶのは失礼です。単に【話】でよいのです。

そして 立場を逆転しても成立する事しか 主張しません。常に完壁です。? 完壁な事が成立する理由は 完壁で無かった時には素直に改め、すぐに後始末を実行するからです。

無論 子供の話だって、真面目に聞きます。

 

異諭の有る方を 歓迎します。

論にして下さい。感情だけでなく、シッカリ筋道の通る論として下さい。それは【理屈】です。

 

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