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波乱の社史
第3章 終戦へ
30 がんばってますかNHK

上板町移転前年の1984年(昭和59年)4月、地元NHKテレビから取材の申し出が有り応じた。

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画像:カチコチ主に この前年 開発した火薬庫用無線警報機《Ppウォッチマン》の取材を受けて夕方のローカルニュースで2回放送された。

 

始めに会社の外観を外から映した後、社内でグルリとカメラを回したが、筆者は前回までのテレビ2回,ラジオ1回とは変わって コチコチで社内の作業内容を説明。 (レポーターが女性)

 

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ピーヨピーヨという音からJA5KPU原田が開発担当者として機械を説明。


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その後ほぼ全員が集まり座談会風のインタビュ-となり、後に退職するJA5EPT近藤は「双方向通信の無線機にしたい」と言った。


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同じくJA5PBS神内は「物ぐさから趣味になり物を作っている」と言い、


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入社したばかりのJR5IXZ川口(後姓庄野)もカチカチで機種と基板の説明をしていた。何の予備説明もなく、突然 機種の型番が出て来る説明をしていた・・・・。 汗・・・・


 

画像7この頃の制服は真っ赤なジャンパ-で左胸に当社特許;ワイドスペクトル信号の波形がワッペンになって付いている。展示会には目立って良かったが愛社精神の余り?筆者は裁判所の原告席や被告席もこれで通した。

当事者を色目で見ては いけないはずの裁判官にも当然共産主義者の様に映ったかも知れない。そういう態度をされた。・・・・様に見えた。・・・

別に赤で有る必要性は特に無かったのだが、調達の担当者が、それを買って来たと言うだけだったのだ。その調達先の店に在庫が たくさん有ったのでは???・・・

 

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