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波乱の社史
第2章 真実よりも見かけが通る
21 全ての旗に背いて

これまでの結論

 

1.絶対という事は有り得ない。

 

2.人の話を元に行動する時は、裏付けをとらねばならない。

 

3.宣伝(口頭も含む)している事は、逆の可能性が高い。駄目だから、声高に宣伝するのだ。

 

4.勝手な判断を、知らぬ間に されない為に、予防発言をするべし。

 

5.疑わしい時は、裏付けに逆表現をしてでも、間違いの無い事を、相手に確認しよう。

 

6.黙っているのが美徳というのは、もう通用しない。説明をしても尚誤解するのは、誤解する人の方が決定的に悪い。

 

7.建前が公務員を中心に横行している。形式が無難な事を優先し、目的の効果は無視だ。(筆者は両者一致を心がけている。時間をかけ推敲すれば可能。)

 

8.常識は敵だ。権威も敵だ。経験者も敵だ。個人的には、[ライバル意識を、子供に対して持つ親]さえも敵だった。嫉妬さえも 自分の子供に対して!!・・・

 

9.「理屈を言うな!」と よく言われるが、そう言う人物は感情的で正当性の無い事を、他人に押し付けている。
[屁理屈]でも[理屈]の付いている方が、感情よりも正当性が高い。この言い方こそ、論理的に勝てない人が、足掻く[屁理屈]だ。

 

筆者は、上記の様な 経験の結果、ある映画の邦題 「全ての旗に背いて」というのが、気に入っている。どこにも屈服しなかった海賊の洋画であった?かどうか 記憶が薄いが・・。

 

う~ん やっぱり海賊のDNAか?

画像:じゅんよう2

 

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