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波乱の社史
第2章 真実よりも見かけが通る
18 世間全体が虐め構造

一般に、他人にいじめられた事は よく覚えているが、自分がいじめた事や、他人にかわいがられた事は あまり覚えていないもの。

しかし、事実は曲げられない。一生ついて回る。ついでに、いじめられた事を、色々と思い出してみよう。

 

旧法人からの仕事を 引継いで約半年たった。旧法人が新法人へ発注し下請けする事となった、[セガ・エンタープライゼス]、[日本ビクター]両社へのOEM生産が終わった。

それから 現法人初代社長のS氏が専務となり、後に退職した。更にしばらくすると、新商品「スタンバイ」に記載している当社のロゴマーク『A.O』を「使ってくれるな!」と、言って来られた。当然、前法人の経営者Y氏からだ。『Asahi Onkyo』は 使っても良いそうだ。単にローマ字で社名を書いているだけ、だもんね。

「旧法人の名誉を傷つける恐れがあり、且つ利益を得ているから 商標を使うな。」と言う。「名誉を傷つけないものとする。」との一文は入っているが、利益を還元する様な必要は無い物として、契約書によって業務を引継している。利益が欲しければ、株主として残れば良かった。それを断ったじゃ無いか。

両社と交際のある人に 相談したところ、「商標としてでは無く社章として使えばよい。」とアドバイスされて、そのまま現在に至る。

自分でデザインした人は、他人に使われるのが たまらなかったのだろうか。

 

又 「現法人最初の社長であるS氏個人に事業を譲ったのであり、新法人には譲っていない。」等と、事業引継契約書とは異なる内容での抗議もあった。

 

かなりたって 現法人の初代社長Sが、「儲かっただろう。俺が辞める時会社に金が無くて、貰いたい金も貰えんかった。それをくれ。」と 現れた。

確かに『進行中の商談が成約して、彼が辞める前後の惜しい話が実った時は・・・』との約束をしてあった。「もらいたい」等と言っても「会社だって彼から もらいたい物が、もっと有る」

しかし 「それらの件なら その後、もっと多くの損が有った。逆に補充するか?もう完全に場違いだ。」と説明し、「どうして [儲かった]等と、突然解るのか。」と 聞いた。あっさり「前経営者Y氏が『儲かっとるから、行け。』と言った。」との返事。単純な奴だ!

 

現在の産業用ラジコンが一応軌道に乗って、受取手形が増えてきたころ、その手形の割引枠を銀行では増やしてくれない。

「信用保証協会へ行って話してくれ。」と言うので、保証協会へ行くと、前に述べたごとく、「数年、事業をしているのに、資産が無いのはオカシイ。商売のやり方が何かオカシイからだ。だから出来ない。」と断られた。

今は 逆に不要な金まで、借りてくれと頼んでくる。当時と比べてどうだろう。信用のあった2~3の人物よりも我々は、もっと信用されるべき行動の筈であり、逃げる事もせず(否、出来ずに)、歩んできた。現在も同じだ。

すると、「やり方がおかしい。」という信用保証協会の、判断が誤っている事になる。自分の立場を守る為に、誤った情報を入れた人が居て、「その人物を見抜けなかったのが信用保証協会だ」という事になる。

 

次いで地元の鳴門の商工会議所への、入会を申し込んだ。ところが「鳴門に登記の無い法人だから。」という理由で、断られた。にも関わらず、2~3年後、会社の実状?がNHKテレビで紹介されると「入会してくれ」と言ってきた。そこで「ここに登記が無いんです。」と言うと「いや、無くても事業所があればよい。」と言う。「では前回 登記が無いからと、断った理由を合理的に説明してもらおうか?」と述べて、待ったが回答が無かった。S銀行と同じパターンだ。

 

同じ商工会でも 上板町の商工会は忘れっぽい性格。入会を3年程忘れていた。「入会申込書が今無いので、隣町の吉野町商工会で貰って来てはくれないものだろうか。後日逆に伺う。」という返事で3年待った。

上部組織[商工会連合会]での事業に参加して、1年余たってから、「会員になっていなかった。赤恥だ。」との話になり、担当者が、「どういう顔でやって来ようかと・・」と現れた。

これだけなら笑い話であるが、上板町へ移転当時、地元で変な事が沢山あった為、一概に判断しかねる。

 

例えば、

1,道路の溝蓋が割れるのは当社の所為。→大型車は有りません。

2,地元の県議に挨拶が無い。→県議の家 自体を知らない。

3,道路を自動車が走り過ぎる。→(スピードが速いという事では無く、車の数だった。)町道です。

4,町内会に入れない。→会社とは別に2世帯転居して来ても?それが???社員数だけで町内会を結成出来る程人数は有るが、ドウだ!

5,塀にヒビが入った。→田1枚向こう側なのに?

 

最近でさえも、

1,「産業廃棄物を焼却している」と保健所へ訴えられた。「企業から出る物 全て産業廃棄物で、社員が鼻をかんだチリ紙も産業廃棄物だ」「食堂から出た弁当の ご飯粒も産業廃棄物だ」と保健所員が言う。この保健所員?本物か? 
後日、別の県職員によると、これは違うらしい。…では何故? 現にそういった家庭から出るゴミと全く同じ物を一世帯よりは少し多く焼いているだけで、炉も届出義務の無い小型の物。この保健所員?によると、我社の食堂で手を洗った水も、産業廃水だそうで・・。

2,「交換すると約束した土地を交換してくれない。」と言うが・・・相手方の土地を我が社に渡さない様な話は、交換とは呼べない。

3,「畔道の工事を すると約束した。」・・・付帯する交換条件の方は、綺麗にお忘れ 

 

この地は そんな話ばかりだった。何か思惑があったのか?と思えてしまう。

社屋全景(上板町移転の頃)

上板町へ移転して しばらくすると、色々な記事にも とりあげられる。すると立場の良くない人は、面白くない。そこで あがくと、もっと悪くなる。

[悪かった事実を認めたくないだけ]なら良いが、それで行動や発言をすると、筆者は防衛手段として、はっきりと、白黒を述べる。それを攻撃的に見られるのは、どこかの武装した団『隊』と同じ?

 

既述の『穴あきスポンサー』F氏が「金を返せ。」と言っているらしいと、友人から報告があった。

1,株を没収しなかったが、それを買い戻せという話か

2,それとも当時の「サテレータ」1台30万の商品代金か?それなら単に10年目の返品か?物を持って来てくれ。

3,従業員を派遣した労賃を返せと言うのか?

4,開発費として着手金をもらったが、残りは契約どおりに貰えなかった。その当時の損害を補償するから、違約金は返せと言うのか?

・・・恥を かくのは誰だろう?

 

筆者は その場で出来る最善策を、常に取って来たつもりなので、「では これ以上の策を、誰が取り得たか?」と返す、ワンパターンによって、「悪いのは、全て他人だ!」となる。決めつけるつもりまでは無いが、[本当に相手が悪い]事が客観的に証明出来てしまえば、否定出来ない。

 

その時点で 黙って引き下がる人まで、追い打ちした事は無いつもりだが、それでも感情的に反論する人達が殆どで、防衛上しっかりと証明するしか無い。

 

しかし、世の中に「絶対」という事は(この言葉以外)無い。そこで たぶん・・・

 

そして完全に否定されてしまって逃げ道が無くなると「逃げ道を無くするのが良く無い」と非難を始める。・・・そして「非難される位の事があるのは良いのか?」・・・と更に攻めると、今度は「善悪とか善し悪しの問題では無く、スキ・キライの感情問題であって個人的な自由だ」等と勝手に言い出す。そして・・・「こっちも『こっちの自由』が有る」と言って対抗すればグーの音も出ない。

全てが この様に成る。家庭内、学校、アマチュア無線界、ヨット界、全て・・・こうなる原因が嫉妬だ!これを始まりにして、事件が起きて来ている。何でも無い事を見間違えて嫉妬する。物事を見誤るのだ。正しく見る能力を持って無い!正しく読む・聞く・見る能力が欠けて居るのだ!これは幼児教育の欠如が原因だろう。日本は民族の危機だ!!

 

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