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波乱の社史
第2章 真実よりも見かけが通る
17 [口先電機控業所]雄弁会社

A銀行紹介のスポンサーでは、手痛い目に遭った。この頃、「世の中 全て逆だ。」との結論に達し、開き直って来た。

当時社内で、「もう少し金が出来たら、銀行を部取引中止にして、郵便局だけにしよう。」と 言ったものだ。全てに、怒っていた。呪っていた。

似顔絵一番ひどい目に遭わされた[F電機]に対しては、[口先電機]と呼び、[ロバのパン]の歌をアレンジして「何でも言えます、F(フルネーム)さん。」と、社内で歌いながら仕事をしていた。それを、さらにアレンジして♪何でも言えます口先さん♪が、♪何でもあります、ピーコロリンのロバのパン♪を、もっとやると♪何でも言えます口(くち)コロリン♪も、有った!

 

そして、本物の[ロバのパン]の車が売りに来ると、当番の者が走り出て、皆のおやつにパンを買っていた。夏期はパンに代わって、15時にアイスクリームを買いに走る。誰が何を食べるか概ね決まっており、「ノーマル」と注文すれば、いつもの物を当番が買ってきてくれる。

25日支給の給与が、月末とか翌1日にしか支給出来なくなっても、逆境故に社員は尚更団結し、和気あいあいと仕事をしていた。

この様な会社を、わざわざ好んで 入社して来た社員も居た位だ。JA5UCQ尾島さん! くしゃみは?

 

話を元に戻そう。こうした頃、後メインバンクのD銀行から行員がやって来た。県外に取引先の有る企業の、発掘を行っていると言う。色々聞き込んだ上で、「手形の割引枠(前節では現金化と述べた)は、いくら位 必要でしょうか?2000万ですか3000万ですか?」と言う。

前述のごとくA銀行では、いくら頼んでも300万から動かなかった額を、2000万か3000万だと?・・笑って「お任せします。」と言って帰って貰った。

数日後 「2500万とさせて頂きました。」と、手続き書類を持って来た。平然と受け取ったが、この時初めて、他の銀行では こういう事も有る事を知った。

D銀行の行員は決して無茶をした訳では無い。しかし、当然できた訳でもない。頭を使って、合理的且つ合法的に上司の当然の決裁が得られる条件を、当社向けに努力して作ってくれたのだ。

相前後して、上板町の土地購入を行い移転する。すると、県下一円に支店を展開しているA銀行の、地元(上板支店)と取引が始まった。

暫くして A銀行の本店から、替わるがわる 重役が訪れる。

4~5回目の時、筆者は、こう言った。

「A銀行さん、挨拶も結構な事だし世間話も、それなりに良いけれど、挨拶自体が目的ですか?いくら挨拶しても、何のメリットも出ませんよ。『どう取引しようとか』具体的話をしないと何もならないんじゃないですか?」

同意して出直して来た時は、手形の割引枠を1000万円位用意してきた。

【まねした電器】か?

 

こうして、イジメられて、虐められて、いじめられたが、いじめる相手は最初の社長と専務だった筈だ。それを助けたのが私・・・・に違い無い。先の2人は前経営者の酷評社員であり、且つ2人共 土地付きの自宅を持っていた。担保として取れる物だったのだ。親から貰ったり相続していたが、筆者は何も無かったのだ!この事を狙われたのだ。

 

こうして、イジメられて、虐められて、いじめられた事…(被害妄想では無い。客観的に考えて間違い無い。)から、銀行とは何なのか?何が経営者で、何が信用なのかを考えてみた。

A銀行では、最初は担保が信用だった。当人の行状等何も関係無かった。当人が独身で財産が無いと、親の財産を担保に要求した。言わば無関係の人間に要求したのだ!

親は公務員で、商売気も何も無い石頭に過ぎない。それどころか 会社の事で筆者に無理難題を言い出す始末の親。その人間に担保を提供しろ?!担保どころじゃなく言い掛かりを言い出す始末なのに???・・・・・・

これ又 本末転倒のパターン。しかし同居していれば、銀行が[親々]と言うのも無理は無いかも知れない・・・・・。

だが 別居した事が無く、身の回りの事が全く出来ない筆者は、いくら嫌な親でも親元から出られない。恐怖の館に住んでいた・・・

「自分の結婚式に親だけは呼ばぬ!」等と言っても、具体的には家を出られない。(後日、言葉通り実行した。宣言通り葬式にも行かなかったし、相続放棄手続きも行った。筆者は実行出来ぬ事を、脅しの為等には喋らない。口先じゃない!笑・・・・・)

その状況下で親の担保を提供出来ない事を、銀行へ説明するには、親の言う不条理な事を、詳細に説明せねばならない。

「家庭内での矛盾に満ちた、主観的発想の親の言動」を説明せざるを得ない。

そんな公務員が居るはずが無いと、一般の人は思う。それを否定しなければならないので、実例を幾つも上げざるを得ない。ますます深みに入る。

何の為に何をやっているのだ・・・・。

筆者の話を まともに解釈してくれたのは、当然とも言えようが、皮肉な事に父の親友でA銀行の某支店長だけだった。父の性格を、よく性格を知ってる。!父の20代初めからの付き合いの人物だった。

 

> 18 世間全体が虐め構造 > 目次

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