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波乱の社史
第2章 真実よりも見かけが通る
14 銀行での体験

バブルが弾け 厳正である(と一般の人が思っている)銀行員も、逮捕されてゆく。今度は我社の そして筆者の、現実の体験談を述べよう。いい機会であるし、銀行との付き合いの歴史そのものだ。

 

体験1.

筆者が小切手を持って 個人の普通預金口座へ、入金に行った。通帳に[タテ3]と印字され通帳の下段を読むと、[タテ3…入金日の翌々々日、交換決裁確定後]と書いてある。そこで3日後 その支店のカウンターで、現金化されているか確認すると「あと2日掛かります。」と言う。「翌々々日とは、3日目では無いか?」と主張すると「いや5日です。」 「だって翌々々日じゃないか」と 言うと、論理的な話の無いまま全員が黙ってしまって、無視する。実は論理的に説明がつく事なのだ。そして1~2ケ月後 通帳が新しくなって、よく見ると「タテ3・・・入金日を含む5営業日目の、午後2時以降」と印刷が変更になっている。

通帳

どういう事だ!

これまでの預金通帳の全てが、間違った表現で、おまけに自分が説明出来ぬ為に、客を無視して知らぬ顔をするとは、商道徳以前の問題だ。

後日この時の支店長代理が、当社の移転先の次長として着任。愛想良く 振る舞っていた。---O支店

 

体験2.

筆者が 会社の手配で「コツコツ」という名の、積立預金を始めた。1ケ月1万円の引落で、12ケ月で12万円になるはずだ。当然1年後「12万円たまりました。」と通知が来る。それを通帳に打出してもらうと、11万円しかない。色々と理由があって確かに11ケ月しか、引落しせず11万円は間違いなかった。「では ここに12万円と通知が来ているのは、なぜですか?。」と言うと、「コンピューターですから」の一言で終わり。コンピューターが正しいならその通り やって欲しいし、違うデーターを出すコンピューターを使って、当然の様な顔をするな。  ---N支店

 

体験3.

筆者が会社の手配で「アリコ・ジャパン」という保険に入った。手続きは完全で、預金不足はない。にも関らず「引落しが出来ませんでした。」との通知が届いたので、窓口に渡して「よろしく処理して下さい。」ところが翌月も翌々月も、同じ。(いつも3とは5の事か?体験1参照) 3ケ月を過ぎて葉書を示して、「どういう事か。今は健康だが もしこの3~4ケ月に、何かあると誰が責任をとるのか。解約すると書いてある!」と 語気を強めた。すると単に「当行のミスで御座いました。」・・・それだけ。      ---N支店

 

体験4.

当社の、当座預金照合表が 届いた。[朝日音響株式会社、代表取締役、K・Y]となっている。そんな人物は一度も我社の社長じゃない!前経営者の前法人の名義上社長だ!!

代表取締役名K・Y?K・Y氏は 14年前、今の法人に業務を引継した 旧法人の代表者だ。その旧法人は別の社名となりホテル等を経営し現存する。何も無いのに代表者名を間違う事は、社名や口座番号だって勝手に間違う事になる。嫌がらせか?

今の口座は、旧法人から引継いだ訳では無く新設しているし、その時の代表者なら K・Y氏とは別人で私でも無い。

登記上の本社位置も違うし、社名も旧法人より2字少い。当然新設なので、口座番号だって全く違う。何年か正常に筆者の名が入っていたのに突然これだ。

電話で合理的説明を要求した。単に間違いとの話の繰り返しであり、説明にはならない。

そこで 電話を一旦終わる為に、「あなたの名前は?」と聞くと「代わります。」と別人が出たが、話の内容は同じで名前を聞くと再び別人に代わった。しかし又々名前は言わない。

結局 誰も名を名乗れないままで終わった。

顧客に対して誰も責任を取らない様に教育が行き届いている。

名を聞いただけで、電話を代われ とは言って無い。

こうして 都合が悪くなると、返事をしないままの人物・会社が殆どだ。

---3人共! N支店

 

体験5.

本項で以前に述べた、穴あきスポンサー事件。その中で 「たった100万円」の事件に多少触れた。

銀行紹介のスポンサーがつきながら、結婚資金名目で100万を借りて運転資金にしないと、どうにもならない、と紹介者の銀行員Sに、訴えに行った時の事だ。憔悴し切った表情で「たった100万の・・」まで言った時に、担当行員Sは「たった100万とは何だ!金に関して、その言い方は何だ!」と本店のカウンターの一角から、フロアー全部に聞こえる程の大声で怒鳴った。

次に筆者は涙を流しながら、怒ってこう言った。「・・とあなたの銀行N支店の支店長代理Nさんに言われたのが、私です!私の方がアナタにオコッて来てるんです!」

彼は へなへなと、椅子に座り「私は あんたが来る度、恥をかく。」

決して 罠などかけた気は無い。筆者の困窮した表情は、反対に実際には横柄にでも見えるのだろうか?

この直後、彼・S行員は、スーツ姿のまま、床に膝を着いてしまった。腰が抜けてしまっていたのだった。それは筆者の後方に彼の直属の上司ではないが上役が腕を組んで目を見開いて、仁王立ちで睨んでいたのだったからだ。

---本店

 

体験6.

あまりの 苦難の連続に、筆者は『こんなに変な苦難ばかり続くのが、一般的経営なのか?』知人に聞いた。(実は妨害によって変な事ばかりが続いていたのだった・・・。) その中で『銀行は我社を どう見ているのだろう。』と聞いて貰うと、「朝日音響だけには、どの様な理由があろうと貸せない。」と言うA銀行。H支店(取引のない徳島市内の支店)の話だったそうだ。

何年かして その支店次長が、[穴空きスポンサーF氏]を紹介したS行員らしいと 解った。

良識を持った人は一人も居ないのか?

---全件同じ地方銀行A

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