産業機械用無線操縦装置-朝日音響株式会社

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なんでも作ろう事業化します社長室

応募・問合せ の前に…

アイデアの商品化/試作品の量産設計を御依頼いただく場合は下記「研究・開発・設計の受付に関する御案内」、発注いただける場合は「注文請書」に記載する条件に従って御引受けします。

これらの規定は、よく遭遇するトラブル対応の手間を相互に回避するために作成しました。弊社の長年に渡る経験則に基いており、言わばトラブル対応実働シミュレーションともなっていますので御一読・御理解いただきます様、お願いします。

さらに詳しい解説として製品開発受発注の論理も御覧ください

研究・開発・設計の受付に関する御案内

受付規定

1;研究・開発・設計に関する委託及び御相談は 書面による申し込みのみで 受け付けします。(FAXおよび電子メールは書面として扱います。)

2;原則として受付日の翌週週末までに、受け付け自体の可否通知 或いは 追加資料の提出要請を 行います。

3;申し込みを受け付けした時点で その見積作業料金として、金一万円を申し受ける事で、見積もり作業の完了日を 御通知申し上げます。

 

引受の前提条件

1;研究・開発・設計の作業で 作業料金が既に支払われた分しか、進行できません。通常の締め支払いによる取引は 決して出来ない合理的理由が有ります。

先の作業の結果を判断出来るまで 次の作業料金を払わなければ、その分 進行が遅れます。だからと言って 先の作業の結果を待たずに 次の作業を行うと、無駄な作業をしてしまう事に なる場合が有ります。

複数項目を急ぐ事と効率とは 相反する物ですから、良く判断して下さい。

 

2;研究・開発・設計の作業は 作業総量を変えずに期間を短縮すると、その期間内には完成し得ない確率が 急カーブで上昇します。作業総量を変えずに急ぐと作業金額は減らず、むしろ割増料金になった上 成功率は下がります。

費用を圧縮する事は 概ね作業時間を減少させる事ですから、作業量が 減ります。すると 成功しない内に作業を終える確率が 上昇します。

作業が不成功に終わっても それらに要した費用は 成功報酬を含む物では無く、単なる労働の料金ですから 作業自体を行わなかった事が証明されない限り、返還されません。その為に前金制を採っています。

急ぐ事と 費用を削減する事は、共に 中途放棄に近付く事です。

 

3;研究・開発・設計の作業中に生じた工業所有権は 依頼者の物となりますが、ノウハウは 両者が自由に便える物とします。それを御承知頂けない場合は 今回の開発に使う、当社で既に保有しているノウハウに関して 同様に負担を頂く事になります。

 

以上の条件に合意なされる場合のみ 作業見積を提出いたします。

 

注文請書 書式

___年__月

_________御中

朝目音響株式会社

〒771-1350 徳島県板野郡上板町瀬部

TEL O88-694-2411 FAX O88-694-5544

実験、設計、試作作業 注文請書

見積 第____号について下記の通りお請けいたします。

(品 目)

________________の実験、設計、試作作業

1.作業の範囲

本作業の範囲は、別途定める「実験、設計、試作作業、見積書、作業内訳」の範囲内で且つ、重大過失のないものとする。

2.機密保持

本開発作業に関する技術上の機密は勿論のこと、本開発作業にあたって知りえた相手方の機密を本協定期間中は勿論、その終了又は解除後といえども他に漏らしてはならないし、また無断で単独に利用してもならない。

3.工業所有権

本開発作業に関連する特許、実用新案等の権利は、その考案者に従って、帰属するものとし、共同で考案した場合は共有とする。

尚、本開発作業実施以前より存在する工業所有権及びノウハウは、本開発作業に使用されていようとも本製品の権利と共に注文者に移転するものではない。

4.意匠、商標等

本開発品についての意匠は注文者の指示するところに従う。

本製品に附する商標は、注文者の指示する注文者の商標とする。

5.実験、設計、試作作業費と支払条件

本開発品の実験、設計、試作作業費は 金_______円とする。

(消費税を別途加算、支払下さい。)

この実験、設計、試作作業費は前受け受領する。この費用は重大過失が証明されない限り返却する義務はないものとする。

6.期間

本開発品は、実験、設計、試作作業費受領目より起算し、__週間以内で終了し、試作機の引き渡しを行う。但、重大過失又は故意に遅延した事が証明されない限り、遅延による損害については免責とする。

7.本作業に於ける引渡品は、直ちに量産できる設計まで達しているものでは無い。

 

本注文請書は、首記見積書と一体をなすものである。