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小学6年生  (2010年6月)

JA5CLB 河野繁美

では、ここで、職場のストレスによる鬱病、
又は、逆に職が無い事による等の精神的にオカシクなっている人以外にも役立つ事を
教えましょう。

 

タイトルの小学6年生という意味が、どこに有るのか?

ソレは、・・・「こういう事は、小学生で卒業してしまっているべき事ですよ」
っと言う意味です。

未だ、やってる方は、小学校でも、国民学校でも、尋常高等小学校でも、
もう一度やり直してきなさいって!

 

・・・この事の端的な部分は「子供の喧嘩」と云う言葉で表現できます。

つまり、話に成らない様な事を主張してる・・・って事実です。

よーく考えて下さい。実例を挙げてみましょう。・・・・

 

相手を攻撃するのに・・・「御前の母ちゃん出臍!」なんて、好く言いますね。

ですが・・・実際に母親は出臍ですか?・・・

ソレに、もし、ソウだったとしても、ソレを、言ってる者が何故知ってるのでしょうか?

 

こうして、2重に、違ってる訳なのです。

・・・・と云う事は、出任せの、間違った事ばっかり喋ってるのは、却って恥なのに、
そうとも知らずに恥知らずが大声で怒鳴って、喧嘩に勝とうとしてるのです。

如何に滑稽な事実なのでしょう。・・・

 

これを、そういう事だけで終わらず、逆の立場でも解析してみましょう。

ソレが大事です。

出臍なんて怒鳴られて、負けてしまう側の立場を解析するのです。

(実は私が、特に小学校低学年では、この負ける立場だった者で、
よく解析出来ています。)

 

負けるって事はドウイウ実態なのでしょう?

物理的な暴力で打ち負かされるバッカリじゃあないですよね。

その面を今、論議しているからこそ、「御前の母ちゃん出臍!」の話になっている訳です。

 

別の話で出したかも知れませんが、涙を流しても、血を流しても私は物理暴力に
屈しませんで、痛みに耐えて、強情を張り、同意しなかったのです。

そうすると(喧嘩に)負けるという事は相手に屈するという事(同意するという事)に
なります。

 

ソウして同意していない(負けてない)のに、私に何が不十分だったか?
と云えば、上記の様に涙が出て来た事です。

 

小学校も高学年が近付くと、これを論理的に分析しました。何故だろう???

ソレは、「何故、こういう目に遭わされなければならないのか?
そういう理由は、無いのに・・・・」っと言う理論だったのです。

「その理不尽な理論に至る事こそが泣けてくる理由だ」ッと気付きました。

 

すると、ソレを、克服するには、そのルーティンに至らない様に心の保ち方を、
イメージトレーニングして行くのです。

そういうルーティンにならない様にするには、
「何だコリャア!全然話が違うじゃないかあ馬鹿!」等っと言う、
驚きの方向へ気持を持って行きます。

決して、「何故こんな目に?」っと言う方向へ向かない事なのです。

 

この事に気付いたのが小学校高学年頃だったと思うのです。

ソレで、小学6年生が、一応の区切りとして、判り易い表現の時点と言えるのです。

 

そんな意味から、「無い事、間違ってる事を、言って、相手を威嚇しよう」
という低俗な話を、「小学生の喧嘩」と評する訳です。

 

良いですか?判りましたか?小学生の坊主[ぼうず]さん(頭は坊主で、アゴはヒゲか!)