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公務員の事業後退   (2011年7月)

JA5CLB 河野繁美

自分の側が悪いという結論が出るのを逃れる為に、
あれこれと「逆に相手の方が悪い」という理由をコジ付けて探して反論し、
そういう事をたくさん言い出している状態・・・
それに対して反論する者に対して、正常な反論理由が無くなってしまった場合に
決まって言い出す言葉がある。

「理屈を言う」だ。

 

この場合の「理屈」とは、真に文字通りの「理屈」ではない。

良くて「屁理屈」の意味で使っている。

 

おおむね「理屈として通らない、逆に通らない理屈」の事で、
端的に言えば、不条理な理屈:感情論ということになろう・・・

 

つまりは、理屈という文字や言葉とは全く裏腹に、正反対な意味なのだ!

 

そして、このような場合、この「理屈」という言葉を持ち出した側の方が、
先ず、論理的に破綻を来した主張をしていることに間違いないと言い切れる!

 

つまり「理屈を言うなどと相手に言った、その人物の方が、
実は、その不条理という意味の「理屈」を言い出していて、それに反論されて、
どうにも行き詰まってしまい逃げ道が無くなってしまったときの口上に相違ないのだ。

 

学校での教師、自宅での親、驚くべきは、裁判所で敵でも無い筈の裁判官が、
それを口にしたのを聞いた。

これも、筆者を嫉妬し敵視していたが故であろう。

 

しかし、おかしな事に裁判所には裁判官を敵にする様な人物が出入りする筈は無い!
なぜ嫉妬するのか?弁護士よりも鋭いつっこみを見せたからか???爆笑

 

こういう質の低下が裁判員制度に繋がったのだ。

「もう、専門職の裁判官では裁ききれない!
自信がない!責任を持てない!知らない!
市民の皆さんでやってください。

我々は、その判断を記録して、その通りにしますよ!・・・・」
ってだけなのが、裁判員制度です。

 

・・・この証拠とも言える有る事実を紹介しましょう。

今回の裁判員制度に先立って特許法が改正されています。

大きく変わったのは、実用新案の審査が無くなった事です。

つまり以前ですと、実用新案も、特許と同じく、審査された上で登録され、
その効力だって特許より少し期間が短い程度でした。

ところが改正新法では、出願した実用新案は全件 全て登録される事に
なってしまいました。

良否善悪にかまわずです。

誰か同じようなものを出願したり相反する様なもの同士を出願していた場合は?
どうなりますか?

 

「特許庁としては、受付事実のみ確認しておりますから、
どうぞ、当事者同士で争って解決ください」
って方針に変わったのです。

 

これを無責任とは言えませんか? ・・・