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因縁(イチャモン)教室  (2010年7月)

深層心理体験学者 JA5CLB 河野繁美

他人に対する、或いは他人の意見に対する因縁の付け方をお教えしましょう。

此処で、お間違えの無い様に言っておきますが、
コレは、私が使う手、使った手ではありません。

他人から使われた手を観察した結果の結論です。

 

コレを、好く読めば、因縁を付けてる相手が、何を意図しているか?
次に何を言い出すか読めてきます。

 

因縁(イチャモン)という物は、付ける気になれば、何にでも、付けられる物です。

どんな物にでも、どんな完璧な物にさえ、文句を付ける事が出来るのです。

一見、文句の付けようがないと思われる物にさえ、付けられるのです。

その、口上を、やって見せましょう。

「文句を、付ける理由が、何も無いじゃないか!エッどうなってるんだ!
何だ、コレは!、文句の付けようがないとは、何だ!」っと言う文句です。

 

マア、こういうのは、さて置いて、正攻法?での、文句の付け方を、
これから述べましょう。

この正攻法?っと言うのが、実はスポーツでの繰り返し練習と共通しているのです。

相手の隙を見つけて、つけ込む方法です。

 

チョットでも隙が有れば、卑怯にも、つけ込もうという、相手の隙ばかりを狙って
捜しているという手法です。

自分の技術の鍛錬や練習とはほど遠くなってしまっているのに
気付いて居ない事なのです。

・・・・???さてそれは・・・現状・現実(既存状態)を見て、
その状態の反対を言い出しては、相手を責め立てるのです。

コレが、因縁を付ける極意です。

 

相手が大人しく待ってれば、「何時まで待ってるのだ!」ッと怒る。

逆に待てなくて困っていれば、「御前は一途も待てないのか!」と怒る。

コレで、どっちの場合でも、怒り倒して、因縁を付ける事が出来るっと言う事が
判ったでしょう。

 

結論を言えば、現状を見て【後出しジャンケン】的に、その状況とは逆の事を
言い出せば好いだけなのです。

簡単でしょう。俗に言う「批判するのは簡単だ」っと言う事なのです。

馬鹿にも出来るのです。

 

もっと違った面の意見に因縁を付けてみましょう。

「晴れてるナア」に対しては、普通の方向・次元なら、ソレを否定する方向へ
「いや晴れてない」ッと、因縁を付け始めて、揉めるのですが、全く別の方法が有ります。

「晴れていたら、どうだって言うのだ」とか、「晴れとか、晴れでないとか、
何の意味があるのだ」っと言う風に、話や、言葉の存在自体に因縁を付けるのです。

 

こうした場合への対抗手段として、実に面白い方法を教えましょう。

全く同じ手段を使うのです。

こうして、「話の存在自体に因縁を付けている」のですから、
此方としては、「その因縁を付けている事」に因縁を付けてみるのです。

「晴れがドウだというのだ」っと言うのに対して、
「その晴れが悪いのか!どこが悪い!」っと、毒づいてやるのです。

 

こうして、因縁の付け合いを、すれば、何が何だか?判らなくなってきます。

最後は、状況整理力、物事の分析力の勝負です。詰まる処、頭の良さ!・・・・

 

ソウすると、最初に因縁を付け始めた方が負けでしょう。

っと言うのは、因縁を付けるのは、嫉妬か何かによる焦燥感、閉塞感、
苛立ちによる物ですから、ソレは元々、物事を巧く整理して考えられない為に
発生している精神病なので、そういう事が駄目だった人物に、
この事だけの勝利なんて、有り得ないのです。

 

ヤッパリ馬鹿にも、出来る筈でした・・・国語力も語彙も要りません。

相手が言った言葉を聞いて、その逆を言うとか、ソウでない事を指摘して、
非難すればよいのです。

それっきり。

晴れてれば、「雨じゃない」事を非難し、
ソレで、雨になれば、「晴れた事を非難し」さえすれば、好いのです。

何だ、雨でも晴れでも、どっちも不満では、そんな事、できっこないじゃないか!
ッと言われれば、「逆で、何が悪い」ッと毒づくのです。

 

これでモウ、どんな事にも、文句を言えますね。

 

では、この逆に、逆を言おうが、何を言おうが、皆、その通りになった(してくれた)
としましょう。

ソレでも未だ文句(因縁)は、付けられるのです。

「もう、これ以上、俺が文句を付ける場面がないではないか!何とかしろ!」って、
文句を付けるんです。

ソウして、トコトン行き着く所まで行ったら、「理屈ばっかり言うな!、
コレは良い悪いといった性格の問題では無いのだ!」ッと主張して、
論議を、次元の違う所へ持って行きます。

 

(尤も、ソレに対応する言葉、ソレでも言い負かす言葉を私なら、持っています。)

ぐうの音も出ず、手に負えなくなります。此処では、目的が逆ですので教えません.

 

さあ、手当たり次第、無関係な相手に因縁を付けてみましょう。

社会のつまはじき者になって、誰にも相手にされなくなり、
ついには、「相手にされよう。目立とう」などと、大きな事件を起こすのです。

秋葉原、マツダ・・・次は誰が何処でしょうね・・・・