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「アインシュタインの発想法」から   (2010年10月)

JA5CLB 河野繁美

上記のタイトルが付いた本を読みました。

私と非常に似た考え方、それに、学習方法!学校に、馴染まなかった事実!

何よりも、物事を、映像的に捉えて、数式や文字として見ない事が、私に似てる!

その事を言葉で、一つのフローチャートに集約してみました。

これで【解説-理解-確信-確証・説明-理解】・・・のサイクルが成立!

これが種としての人類の、親から子へと、一族内同士での祖先から子孫へと、
繰り返し集積された知恵という物でしょう。

又DNAとしても生物学的に受け継がれた物に違い有りません。

 

相対性理論の発展

光が波の一種であるという事を、言われて久しい。

しかし波とは、何かの媒体上を伝搬する物なので、その媒体は何か?っと言う事で、
宇宙空間に、「エーテル」という物の存在が仮定された。

しかし、それは確認できず、却って 波としてを否定する現象が発見され始めたり、
粒子性が確認されて来ている。この両説を一気に統合解決する案が私に有る。

 

それを、光と電波が同じ物だったという事から始めよう。

電波は何かの上や水面の様な空気と水の境界上を伝搬させようという物では無く、
突然 空間に向かってアンテナから発する物だ。

その空間は空気中でも真空中でも問わなかった。

・・・すると、水道の蛇口やホースから噴き出す水に例える様な物だろう。

そして、それが粒子的な物と言う事は容易に理解出来よう。

水滴というマクロな物でも、水分子というミクロな物でも、
粒子と考えるに支障は無い。

その粒子の集合した物が、水道の蛇口やホースから流れ出る。

(注)この問題は学会で決着しないまま棚上げされて、ヘルツやマルコーニによる通信実験以来、「応用の方が進んでしまっている」と言うのが、世間での実情なのだ。

 

水道のホース前から溢れる水は、物質の粒子として問題無かろう。

これを、どうして波動としてとらえるか?あるいは「波動に、仕立てる」か?・・・
これが命題である。

これを解決すれば、電波の波動性と粒子性の両方の矛盾を
一挙解決論証出来てしまった。

これによる水量の周期的変化・・・とは、
水の束の太さとして視覚的にも認識可能でしょう。

・・・コレが、繰り返し起きるとすれば、その時間的な間隔、
あるいは水の流れていった距離的な間隔に於いて、波長と見なす事が可能でしょう。

此処で【粒子たる水が、その束としての太さの面で、一定の波長を示している】事を、
映像や、図として、例示してみせる事が出来た訳です。

 

博士は、この問題を終生、気に掛けていた様で、それに対して後に、
シュレジンガーが1つの解決案を提言していた様だ。

又、シュレジンガーのみならず、ボーア、フェルミ、オッペンハイマー等、
全世界の錚々たる物理学者が、この問題に言及した論文を発表しては、
【量子論】だの、【場】だの、ますます話が複雑になって計算式羅列になって行った!

アインシュタイン博士は、あの世で、どんな顔をしているだろう?

あの有名な写真の様に「あかんべーーー」っと舌を出しているに違いない!。

ソウ!・・・間違いない!・・・・あの顔写真こそ証拠だあ!

 

相対性理論で光の速度不変という事から時間と空間の伸び縮みを解説した
アインシュタインも、思いつかなかった電波の粒子性と波動性の統合解説に成功!

・・・そこで調子に乗ってアインシュタインの時空問題へ踏み込もう。

 

【重力レンズ】という物が物理学の世界でも、天文学の世界でも
既知の物になっている。

【強い重力の近くを通る光が曲がる】というのだ。

この事を突き詰めて考えると、・・・これはアインシュタインが空間と重力の関係を
相対性理論として発見した経緯と そっくりなのだが・・・

「光を曲げる物は重力と同じ様な物じゃないか?」

→「光と電波は同じ物」

→「電波を曲げる物を応用すれば、重力発生メカニズムを作る事が出来るんじゃないか?」

→「電波を曲げる物=電波を一方へ引きつけて指向性を作っている物=八木アンテナの導波器」っとなる。

八木アンテナは、既に解明し尽くされた技術であり、導波器の原理も判っている。

この事で重力の操作が可能であれば、現在の物理学で、想定されている
【重力エンジン=タイムマシンの構造が、機械構造規模的に大変すぎて、
実現不可能な物】だと言う事をブレークスルー出来そうだ。

そう、現在の最先端物理理論では、UFOとタイムマシーンが同じ物なのだ。

 

とあるSF小説の場ではUFO型タイムマシン(退魔船と言う当て字)から
レザー光線を射って第1次蒙古襲来を撃退した河野水軍、っとなっている。

・・・この小説では、史実と伝えられる「台風の襲来で蒙古軍船が沈んだ」という事を、
「レザー光線の熱で海水が蒸発して起きる熱気上昇気流を地元民が
台風と見誤ったのだ」という解説だった。

見て来たみたいでしょう!?!?!

この小説は、現在の最先端物理理論よりも、ずっと前の、
筆者が中学時代に書かれたSF小説なのですが、
舞台を800年前の蒙古襲来に設定して、UFOとタイムマシンを同一にしていました。

又(LED発光ダイオード)も平面ディスプレーも、既に出て来ましたが、
当時の漢字表記でしたので面白く、ややこしい表現でした。

例えばレザー光線は、光火箭です。LEDは長い表源で、書けない・・・・

(終)