→ヨットindexではなく、このホームページ全体のサーバーindexへ戻ります。
                             本業で商売商売!
→ヨットindexへ戻ります。
怒りの停泊日誌  「怒りの航海日誌」と分けたので欠番が有ります。1999,0422 (連続する話を2つ同時に入れた場合以外 新しい順に 手前に入る様にしています)
 これらの日誌を見ると 部外者はヨットマン気質を嫌うかも、知れない。 悪い事を隠してヨットの普及を図ろうと言う人が多すぎる。  悪い事を止めて 良識有る海の愛好者を増やしたい。  この日誌を見て怒る人達は 此処に載っている様な 悪い気質の人達であろう。 プライバシーを侵害されたと騒ぐ人達は 自分が侵害した私のプライバシーを 騒がない、勝手な人達に過ぎない。  彼らの論を通すなら、警察や裁判所それに被害者が 一番に 罰されるべきであろう。 43,貸しヨット?教室  或る休日 岸壁からヨット教室?の声が掛った。意外な申し出に即答が出来なかった。 「貸してくれるん?」「???貸さない事は無いけれど・・・???」  ユックリ考えると何が不自然か判った。貸しヨットとは書いてない。ヨット教室の 講師をしてくれるのか、生徒になるなら文句は無いが 単に借りて遊ぶのは筋違い。

桟橋に装備の 当社ヤマハミニホッパーと
                        オプティミストディンギー 手前は手漕ぎボート

 私のヨット教室や体験航海は 無料で(赤字!)未経験者をヨットに誘う為の物で、誰に

貸す物でも無いのに、予想できない問いに 適切な返事が出来なかった。
 彼を責めている訳ではない。


44,ある阿波踊りレース参加艇のクルーが こぼしました。
 普段マリーナに上架しており 阿波踊りレースくらいしか 地元の行事に参加しない
徳島の艇に便乗して 阿波踊りレースに参加した。
 レースが済んで パーティーが済んで、後片づけか?と言う時に突然 主催者が我々に
「例年 地元艇の持ち回りで掃除をしているから、今年は あなた達ね」

 それで、オーナー以外は 地元の行事に参加した事も無い数人が、仕方なく500人の
宴の跡を 掃除したのだトサ・・・


45,対岸の「禍事」
 ある時 対岸のポンツーンに スエーデン艇が入港した。多くの人が訪問していたので
私の出る幕は無いと思って「対岸から」見守っていた。
 数日して居なくなった頃 或るオーナーが《じゅんよう2》へ来て言った。
「スエーデン人に会った?」「いや、みんな沢山寄って 世話してたから遠慮したよ」
「それがな・・・沢山居る中で『誰かパーティーでも開いて上げたら?』と 言うた途端
蜘蛛の子を散らす様に 誰も居らん様になったのヨ」 「・・・・」


35,「**さんが・・・」「違うんだ!」
 或るクラブの忘年会で 挨拶の順が巡ってきた。当時は母港を変えたばかりだったので
今のバース;ケンチョピアの現況を言おうと「**さんが」とまで 私が言った途端に
ケンチョピアのベテランが言葉を挟んだ。「違うんだ!」
 主語だけで何が違うのか? 差しでトクトクと話をした。相手が如何にベテランでも
勝ち目は無い。

36,救助者を 落水させた呼ばわり
 或るクラブのホームページ掲示板に、
「落水させたのは僕じゃない!」という叫びのタイトルで 投稿が載った。
 「俺は救助したのに、落水させたとして 噂されている」との、否定話です。

 早速 励ましの便りを揚げました。「私も同じ様な目に遭った。当時の会長名で逆を
書いた名指しの文章が出て抗議しても無視された。くれぐれも私の様に されない様に」


37,すぐ消す掲示板
 2日後 掲示板の内容が一新されて、中身が全部無くなっていた。他にも2件ほど、
ホームページの艇種誤りや 不具合を親切に教えてあげていたのだ。内容は恥? 笑

 更新された所へ 又 私が書き込みました。管理者からの更新通知を除けば第1号です。
「落水自体が都合悪かったのか それに対する(私の)反応が 都合悪かったのか?
ピッタリのタイミングで ゲームオーバーですね」と言う様な意味です。

38,自分のホームページからのリンクを切る掲示板
 翌々日見ると 今度は掲示板自体に繋がらない様になって、書く事も見る事も出来なく
なっていました。書かれた事を裏付ける様な 子供のリセット行動ですね。
・・・と普段使っている別のクラブの掲示板に書きました。消されたのは殆ど此方にも
書いてあります。

39,復活した掲示板
 暫くすると直っていますので 今度は皮肉でなく、地元の人が喜ぶ情報を載せました。
2件載ったところで、「連載物は御遠慮下さい」とのメッセージが上がり消されました。
 《巡洋日誌589》1999,0609オーストラリアから訪問者
 《巡洋日誌590》1999,0610電子海図情報12
 この2件が連載物でしょうか? 連載物からの抜粋だと抗議しましたが それも消され
ます。
 そこからは、抗議を載せては、消される・・・の繰り返しです。

40,最後の消去
 皆さん。前の文を良く読んでみて下さい。内容を消す行動が、何を意味するのか?
最初の口実「連載物は消す」では無いし、前の文に書いた様に 一般地元情報も消された。
 その結果 消し損なってる一つを除き、全部管理者からの文じゃないか。これなら
掲示板でなくて、普通のホームページの 最新情報なのだ。

 普通 管理者が消すのは、ポルノとか暴力の事でしょう。管理者が「俺のは自由だ」と
通すのは、お金とコピー機が自分の物でも お金をコピーしてはイケナイのと同じです。
 自分の家だからって火をつけてもイケナイし、俺の子供だからって殺してもイケナイ
金利だって 互いに納得し契約してさえ、一定率以上は違法で 支払い義務無しです。

 「そう言う社会のルールを身につけましょう」と言っているのを消すのです。25年
これじゃあ 別のクラブも出来るし、皆 黙って知らんぷりになる。自分勝手が好いか?
 でもヨットと言う物の為には 社会に背を向けていてはイケナイ。「私が こうして
ヨットの悪口を言うから 一般人がヨットマンを良く思わない」なんて逆だ。
 健全な精神に直せば ヨットは広まる。市民に総スカンを食わない。漁業組合は青筋を
立てて怒らない。相手からの申し入れを無視しない様にしよう。これら皆 実話だ。

 此処まで書いたら これは消されたが、同時に上げた一般情報は残っていた。

41,精神構造は直らない
 消さなくなった事に一応の評価を示す文を上げ、一般ヨットマンに有効な情報を幾つか
載せ続けていた。
 ある日 以前と同じ様に、彼ら自身のホームページからリンク出来ない様にされていた。
彼らクラブ員自身が 恐らく見られないはずだ。

42,タイムカプセル化
 私は直接 その頁http://www.infoeddy.ne.jp/~yacht/minibbs.cgiに 飛んでいた為に
2〜3日気付かなかった。 そこで消された抗議の内容を 遠慮せずに一気に載せた。
 クラブ員の目に付かなきゃ良いんでしょう。私が一方的に書いてるだけだから。

 次いでデータバンクと思って、抗議文でも 彼らの都合が悪い訳でもないのに消されて
いた、ヨットマンにとって有益な情報も復活させた。
 いつか そのクラブの良識ある人が見るに違いない。誰が正しいかを悟るだろう。


34,好い物は真似をして下さい。
 国内的に有名な ご夫婦での長距離セーラーが ある盆休みの時、ケンチョピアに来た。
混雑期を過ぎ、私誌《くるうず》を持って 艇を訪問した。

 先に艇を訪問して居た 某人物にもを1部あげた。この人物が一番に発した言葉!
「どうも」程度の挨拶は別として 普通は渡されるなり、この様な言葉は吐かない。

 第1声「良い物は真似をして下さい」・・・この言葉は 
今まで喋っていた事が矛盾するのを、心理的に リカバリーする言葉である。


33,手伝うナ!の瀬戸内環境調査
 ある時 瀬戸内の海岸実態調査の依頼があった。円満に行っている或るヨットクラブの
会長に連絡した。 艇を買ったばかりだし 喜んで協力艇を出してくれると思ったのだ。
 ところが何を血迷ったか電話で「環境の事など考えるヨットマンは一人も居ない。汚し
放題だ。協力する者など居ない」

 それで吃驚して首を傾げながら 同じクラブの役員に電話した。
「協力するな」とシッカリ連絡が来ていた。もう このクラブにも協力出来ない。
 この調査は特定の団体で固まっている訳でなく、国からの援助金を貰ってボランティア
している大学の研究者や市民レベルの 現状記録調査なのだ。どうして皆 身勝手なの?


32,腰の弱い、パイオニア10
 ある人が不自然に言う。「パイ10って腰が弱いよ」腰の話をして無い時に出るから
不自然なのだ。続いて「ディープキールの25ft艇を もう1隻持て」と勧める。
 何で同じクルーザーを2艇も持つのだ。しかも今より小さい艇を買う程
ショートハンドで困ってない。何回目かで聞いた。
 「どの艇に比べて弱いの?」返事が無い。

 確かにデビュー当時のパイオニア10は 中軽風を得意とする軽排水量艇だ。
4,1トンの排水量にバラストが1,8トンで、44%と復元力は小さい?筈なのに 
ピッチングが嫌な程の復元力なのだ。バラストが縦に深いから ピッチングし易い。
 つまりはデビュー当時に存在した艇に比べて、復元力が小さいのだ。それから25年。
今 地元にいる艇の平均に比べて見れば、遙かに重い 腰が強い艇なのだ。
 良識有るオーナーが言った。「パイ10の腰が弱いなら、今の艇は殆ど腰が、無い」


31,脱会艇も会長職にコロリ
 ある時 ある艇のクルーがゴネタ。
「オーナーは奢れや。俺達が居なきゃあ艇は動かんぞ」
怒ったオーナーは鍵を閉めて クラブも辞めた。
 だが、次の年から 会長になって復帰していた。


29.王様商売 イヤ殿様商売
 ジブセイルのカット見積もりを 安いと評判の会社に依頼した。何度か やりとりの上
返事を しなくなった。値段が合わないなら 合う値を言えば好いのに、非常識業界メ!
 話は、レギュラージブのリーチを ややローチを付けながらカットして 100%の
トライアングルとし、その為にバテンを入れ、そして 3ポイント分のリーフポイントを
付ける 話だった。 仕方ないから 自分でカットしてバテンを入れて縫い直した。
 このセールは 今も現役だが、台風の時も 自作スタックパックの中で耐え、
風速20m下の航海も 何回か3ポイントリーフで耐えてきた。


28,ア,セの違い パイオニ10
 岡崎造船が建造した三木31という艇が 現在は全2艇とも徳島に有り、地元の殆どの
人は それを20年余りパイオニア10の1種と思っていた。否 今も言い通している?

 或る超党派の会合で 組織外の艇に対する呼びかけをする為に、艇の特定をしていた。
三木31が挙がり(私も三木31とは知らなかったが)パイオニア10との声が出た。
 「違うよー。パイ10は私の艇よ」それに対し「2種有るんだ」と言う、子供の頃から
20余年クルーザーヨットに乗る2世ヨットマンの某クラブ会長。

 「では それが3種類目になる。私は あの31ftとは全然船形が違う 2種類の
ハルを知っている。1方が私の艇だ。それに あの31は設計者も違う」と言ったら
「設計者の違うパイオニア10だって有る」と言い切られた。
 バンデシュタット氏のデビュー作が 沢山あって、設計者まで違う???

 しかし両艇のオーナー自身は「艇種は知らないがパイオニア10じゃないよ」と言う
人と、「カーター31と聞いている」人でした。後者は横浜から買ってきた元「*州」。
 
    前者             後者
 前者は一時 他県の艇となった事も有る、元*竜2世,*万4世だ。この艇が*竜2世
だった頃、地元に新艇のパイオニア10が **ディゴとして 降りている。
 その時も 同じ艇としてレーティングを出していた筈は無い。誰が言い出したのだ!


27,あんたは何なの
 ある時 某学校の元教授から「教え子にヨットマンが居る」と紹介された。教授は
彼を私の会社に連れて来て 彼の会社との関連類似業種として 見学させた。
 その後 顔見知りとして程々の会釈なりが続く。その内に 彼は某21ft艇の
共同オーナーとなった。相手は? 私を騙し尽くした男だ。イヤ私だけでは無い。

 そこで 別件の電話の時「彼と共同オーナーになったんだって?彼って大丈夫?」と
聞いた。途端に「あんたはドウなんだ」と帰ってきて 意外さに絶句した。
 私は彼の様な 人付き合いをした事は 一度も無い。嘘は吐かないし,偽文書も作ら
ないし,人の意見に反対して置いて その意見を自分で提案もしないし,第一 理論と
逆の事を言ったりも しないし,自分で言った意見に反対したりも しない。
 身近の者には、私の主張と 彼の主張を、すり替えて 説明しているのだろうか?

 そんな事が職場でも有った。職場での地位を出す事が 必ずしも適当とは思えないが
それ無くしては 意味が無いほど強烈なので、我慢して読んで欲しい。
 事も有ろうに地元の銀行員が「**さん。あんたの会社社長が辞めたらしいね」と
現役の或る社員に言った。確かに その時期に辞めた人物は居るが、会長職は無い会社で
社長でも専務でもない。辞めたのは2階級下の常務だ。
 十数年間も 自分で、社長らしく吹聴し続けられたとは、とても思えないが・・・

 かつて 銀行の紹介で資金援助者として会社の専務になった人物は、出資した額の
10倍くらいの無駄な支払いを自らの誤算で作りだし、責任を取らず逃げ出した。
 しかし彼は 地元で有名な企業の社長であり、ベンチャービジネスの若造よりも資産と
信用が有る。この場合も 逆を言われていた。
 他人が勝手に云う、根拠の無い 或いは逆の事を、信じている人が多い実例だ
赤信号で渡らない人は 海上保安部に検挙されるのか?


26,偽造私文書で陳謝
 さすがにPRの効果は大きく、新聞,雑誌,テレビに「**ヨットクラブが・・・」と
繰り返し報道される。それだけだったら 何も文句は付かなかった。
 後ろめたく思ったのか、物資を運んだヨットでもなく クラブ員でもないモーター
クルーザーのオーナーに《燃料代》を10万円余り包んで 女子会員に持たせた、と聞く。

 オーナーは怒った。「儂が 燃料代欲しさに、御前らを手伝うたとでも思うとるのか!
人のフンドシで エエ格好ばっかり するな!」
 そう乗っていった手間(ギャラリー)は 確かにヨットクラブ員だが、艇を運行した
のは、そのモータークルーザーのクルー達であり ヨットクラブとは関係が無い。

 斯くして 詫び状が必要となったのだが、当時のクラブ会長は 寝耳に水。
「儂が知らん出来事の詫び状など書けるか!」確かに一理有る。
 そこで 会長名の詫び状をセッセと書いた人が居る。無印か 有印紙文書偽造かは
知らないが、受け取った側からは 気持ち良い表情で「詫び状が来て・・・」と聞いた。
 気持ち良い本人を前に 「偽文書だ」とは言えなかった。


25,阪神大震災の朽演(救援とも言うが)活動
 阪神大震災が起きた時 《じゅんよう2》は 船底塗装で上架されていた。逃がした
魚的?だが 海上に在ったら、多分救援物資 或いは 医師と設備を積んで、水上医療
センターを していたかも知れない。常に 家と同じ程度の生活が出来る 状態なのだ。

 当然 徳島からも、救援物資を積んだ艇が神戸まで行った。が 行った者自身の告白に
よると、「物資がホンのチョットに 大勢の被災見物に近かった」とかで、同人は
「香川や岡山艇の物資量に比べて 恥ずかしかった」と述べている。
 程なく「あれは 物資の量ではなく、救援に行く事自体が クラブの存在感を示す
PRになるから遣ろう」と言う事で始めただけだから それで目的達成なのだと耳に入る。
 朽ち掛かった演技=朽演


24,会費を5000円 騙された2人。
 オーナーでも特別会員に ならない人がいる。聞けば「レース参加費が安くなっても
レースに出んから意味が無い」そこで私も特別会員を辞めて正会員だ。
 暫くすると 「そう言う意味では無いから困るんだ。皆 払ってくれた」と名簿を見せ、
5千円余分に徴収されたのは 私と某モーターセーラーのオーナー。
 名簿に有った某オーナーに岸壁で会った時 聞いた。「あんた正会員の筈だったのに
遂に特別会員で 払ったんじゃなー」「えーーー?そんな事 無いよーーー」
 ありゃ!今度は 私文書偽造かいな!


23,幽霊特別会員の名札は 正会員の会費
 レースをしている人達は その都度 別会計で持ち寄った参加費で賞品を出したり、
経費を賄っている。儲かる阿波踊りレース以外は、クラブの会費とは直接関係ない筈だ。
 一方 会費は、オーナーである特別会員1万円と 一般の正会員5千円である。
地元艇の60%を占める共同オーナー艇は、代表を決めて特別会員として登録する。
 特別会員の数が 組織された艇数を表す指標だ。ある時ある艇のオーナーの筈の人に
聞いたら「えっ?5千円しか払ってないよ」それを事務局に確認したら・・・
 「支払い台帳を 私が見ながら名札を注文したのだから、間違いない」と力強い返事。
好く会う人なので再確認したら「そんな筈無いよ。去年まで3千円が5千円に上がって
それが特別会員なら間違う訳無い1万円よ。それに私は共同オーナーの末席だし・・・」
 要するに艇数を誇るべく 予算を割いて、金を負担しない人の名札を作っていたのだ。

17,レース代が惜しいからレースに出ん《じゅんよう2》
 ある総会の席で「レースする者は 艇長会議なりレース後のパーティーで毎月の交流が
有るが レースに出ない者には、会員としての行事が無い。クラブ報だけが会の活動か?
 この際パーティー費を出せばレース後のパーティーに加われる様に して欲しい」と
言うと、「レースの参加費が惜しいから そんな事を言う」との返事。
 「レースに出ない者は、この年度の終わりの総会一回しか 参加する行事は無いのか?
会が主催するレース後のパーティーには、会員が出られないのか?金を出してさえも?
会員親睦の為に、パーティーに費用を払って出るのが、惜しい金かい?」
 それでレース後のパーティーには 金さえ払えば誰でも出られる事になった。
表向きは・・・


16,握り潰す発言
 或る幹事は人の意見に全部 反対して置いて、暫く経つと その反対した意見を自分の
意見として、クラブの幹事会に出している事が 判ってくる。
 彼の意見に私が賛成すると 彼は反対する・・・と言う様な事も起きる。
つまり私が賛成すると それに彼が反対をする為に、自分の意見にも 反対する事になる。
 或いは 支離滅裂の主張をする事になる。

 その経緯を列記して「これで好いのか。皆 承知なのか」と クラブの会長・幹事宛に
送った。クラブハウスで彼は「幹事としての私の権限で この文章を握り潰す」と述べた。

15,参加すると会員同士が 仲違い。
 或る年の総会で 私に声が掛かった。「一寸くらいレースに出てよ。大したレースじゃ
ないよ。草レースよ」 真摯に受け止めて、4,1トンの艇に 1トンを越える機材を
積んでいる。レーティングを付けようもなく レースに成らない点を説明した。

 そして「伴走しても好い。賞品代だけだと説明しているレース参加費は免除して貰って
レース後のパーティー代を払うからパーティーに加えてよ」」と答えて その場は終った。
 幹事にFAXで その旨の連絡を取ると「そうしてまで、レース派と非レース派を
仲違いさせたいのか!」 「参加が仲違いか?」 「そうだ! レース好きの運転手
みたいな者と、酒ばかり飲む連中を一緒に混ぜると 両者が離反してクラブが持たん14,会員全部が悪いだけで クラブは悪くない。
 こうした費用を払わない事・全般が目立ってきた事を「クラブのモラルが低下している」と
言った。幹事が形相を変えて言い返してきた。
 「クラブは悪くない。クラブ員全員が悪いだけだ。クラブのセイにするな!13,会費も、払ってない人が 大半?
 係留費は 払ってくれない人の分を 払ってくれた人の金の中から捻出する為に 苦労
していたのだ。払った方は どうなる?
 しかしクラブの会費は 会費を払わない人にも、好き嫌いを使い分けて送付している。
クラブの幹事会では再び その対策を会議した様だ。
 結果として 会費滞納に対する 退会除名規定が出来た。これで個人的に好きな人でも
会費を払わない人には 無料で贈れなくなった???

12,魔女狩りの係留費
 係留費を払ったのに県へは納付されて居ないと 騒ぎ出した人が複数出た。
閲覧してきたのだそうだ。いくらかの事情は有る物の 事実だったらしく、事実としての
取り組みがクラブの幹事会で始まった。

 そこで「クラブ報でも係留費の支払いを啓蒙したらよい」と提案したら、帰ってきた
言葉は、「魔女狩りをする気か」 「中世の魔女狩りは 存在しない魔女を狩ったので
誤りだが、あんた方自身が 不払い者に対する対策を考えているのだから、狩れば好い」
しかし馬耳東風。伏線が有った。

11,コピーさせて貰うよりも コピー機自体を貰う!
 前に辞めた頃は居なかった幹事の「入れ」と言う話を まともに受けて 20年近い
ブランクの後 地元唯一のヨットクラブへ入会した。
 まもなく原始的労力を掛けて苦労しているし、コピーの紙代やコピー経費の事を見かね、
「会社へ持ってくれば 紙代も皆只でコピーさせて上げよう。全自動だからホッチキス
止めして出てくる」と申し出た。

 すると「そんな事なら そのコピーがリースアップした時、そのコピー機自体を貰う!」
真摯に受け止め「リースアップした機械は 次の新機を入れた後も社内で使う。それに
メンテ料をドウ考えているのか」 ユックリ考えると何と横柄な・・・

10,クラブ幹事会の結論
 「河野の奴は 有名になりたいから、ヨットで来た外人を招待したのだ」・・・と
幹事会の結論として決まった事を クラブの誰かが 教えてくれた。
 何の為にクラブで そんな事を会議して結論する必要が有るか?
他人の事を 勝手に決めるのか? 「アメリカ合衆国はイギリスだ」とでも決めろ!

9,吐いた唾がモロに 自分の顔に掛かったクラブ
 彼らが低気圧の周辺に合わせてグアムへ出帆し 約半年経った ある日、市民から
聞かされた。「この前来た外人と一緒に 対岸の大きいヨット(所有;当時クラブ会長)
の人達がグアムで 写真に写っている写真を見た。彼らがグアムで暫く滞在していた時に
レースで来たそうだ」  後から 別の人も、同じ写真を見た事を知った。

 ガーーン! 地元クラブの会長初め 重鎮方が勢揃いしてグアムレースに行った時は、
ペラジック2のトワイデール夫妻が マリアナス・ヨットクラブ員として長期滞在中で 、
世話役だったのだ。
 「我々がアメリカに行ったら 彼らが世話をしてくれるとでも言うのか」を思い出した。
順序が逆だ。既に世話をしてくれた人が来たのだ。 人でなし・・・


8,唯一のクラブが ケンチョピアを仕切っていない?
 「情けないとは何事だ。それに我々だって 偶然居合わせたら 同じ事をしただろう」
これには「私は港に土日の殆ど居る。月1回のレース以外 台風でさえ来ない者と偶然で
同一視するか?」と答えた。

 すると「我々がケンチョピアを取り仕切っている訳では無い。文句が有ったらクラブに
入会して言え。我々がアメリカに行ったら 彼らが世話をしてくれるとでも言うのか」
とまで 言われた。 普段は「ケンチョピアの主」の様に言っているのに 逆なの?


7,港での偶然の出会いは、艇に居る日数の必然。
 徳島港を母港に変更して しばらくの頃、《じゅんよう2》に御客が来て 私は工作を
しながら ダベッテ居た。この客が「アレ?外人のヨットじゃ」
 かちどき橋まで寄せて 戻って来たので、手招きで呼び寄せて バースを構えた。
ワシントン州エバレット船籍で 10年間掛けて太平洋を一周してきたペラジック2。
 
 結果的に10日ほど滞在したが、この間 地元のヨットクラブに連絡し、私が県内を
案内して 文句が出ないか確認し、更に「誰か訪問して挨拶したら?」と奨めた。

 結果的には誰も来ず、私以外に交流が有ったのは これ又クラブ員で無いヨットマンが
訪問者ご夫婦を自宅に一泊させ 奥さんには和服を着せて お茶を、楽しんだとか、又
全くの市民レベルでの交流者も たまたま私の知り合いだったので 確認している。

 2日間 会社を放り出して、県内を観光地を案内した事が後日 報道された。
その中で 私が、「10日間も徳島に居て 60隻も居る地元ヨットクラブから 一人の
訪問者も無く 少し情けなく思った」と言った点を取り上げて 早速クラブから抗議。


6,泥棒の分析と対策。
 当時30万のハンディーGPS,10インチのTV,業務無線,国際VHF,魚探,
気象FAXを盗られて居ないと云う事は、マリン関係者ではなく アウトドア・ファン?
 次の週 そそくさと徳島港へ移動し、2度と このマリーナを母港にはしなかった。
後日 残して置いたアルミのタラップが盗まれた。又 別の艇は双眼鏡やデッキシューズ
まで盗まれた。(但し この艇の分の犯人は 捕まった)

 艇側の対策として 抜けたヒンジを大きめのネジで締め直し、ヒンジを千切っても
板が外れない様に 強力な掛け金を増やした。又 保険にも入った。
 そして新たに買った無線機は 全てセパレート機として本体の存在場所が判り難くし、
更に錐先とマジックで 大きく艇名とコールサインを書いて、再販価値を無くした。

 今は 更に、侵入警報機が掛かっていて、これを解除するには 私の様な大男でないと
難しいシステムになっている。

 この警報機が当初 誤報を出したのは、天皇陛下夫妻が対岸のホテルに泊まっていて 
警察の警備が厳しかった時の1回と、その直後の1回の 2回切りである???
 誰が怪しいか?って 当局は 当局を疑っている?????? 爆笑
見張ってる!調べ損なったんじゃないの?
警報機が付いてるのも、現場は鳴らないから 作動したのも知らずに・・・

5,ドッ 泥棒ー!
 私が《じゅんよう2》でヨットを再開し 暫くは鳴門のベラビスタ・マリーナを拠点に
した。ここは初代艇を作る頃に整備が出来たのだが 石油ショックだったかドルショック
だったかで 開業しないまま今に至っている。

 港には日本ヨット連盟徳島県支部と 鳴門高校ヨット部が無料で陣取り、
鳴門セーリングヨットクラブが ディンギーだけで活動していた。
 それとは別に 個別にマリーナ側に念書を入れて、無料で係留していたクルーザー
ヨットが只一隻。ヤマハ21CB《ロンリーガル1》とは よく云った物だ。
 此処を母港とした2隻目のクルーザーヨットが《じゅんよう2》であった。
しかし此処は 冬場の北西風が湾内に入り、港内は好いが港口から外に出辛い。

 渡り鳥として 冬場だけ徳島港に居る生活が続いた、有る春先の土曜朝、
桟橋を造って船尾着けしている艇を見たら何か変!

 コンパニオンハッチのスライドハッチは そのままで、差し板(既に折戸に改造済み)
だけが開いている。
 大型のマイナスドライバーでコジ開けて、ステンレス・ヒンジの
ネジ穴が歪んで大きくなり ネジ頭が抜けている。要するにハッチを壊されたのだ。

 直ちに警察を呼んで現場検証。HFトランシーバIC−706,UHFデュアルバンド
トランシーバ,それに6インチのTVが盗られ、約30万円の被害。
 IC−706は ブラケットだけグニャグニャに曲がって 残っている。力一杯引き抜いた
のだ。UHFのIC−2500Dは 天井に木ねじ止めが そのまま抜けてる。


4,理由なんか関係ないから「謝れ」
 3項で上げた件を 私は20年間言い続けている。20年間 謝らないから謝らない方が 先に シツコイのであって、私は そのシツコサに対して追随する形でシツコイだけだ。  10年続いた初代会長(名誉会長・・・否・不名誉会長?)を守りたい為か、 「下手ジャは 御前の誤解で、あの時別の事を言ったのだ。それを誤解して言い続けて いる御前は謝れ!おれは15年そう言い続けている」と 某艇の山*オーナーに言われた。  いかにも「20年に対抗して15年を出した」様な 変な言い回しだ。そこで聞いた。 「では何の事を言っていたの?」「そんな事まで 俺が知るか!」 「えっ?理由も知らずに 人に謝れって言うの?」「オウそうじゃ。理由なら*野さんが あの現場に居って 知っとる」 「ほな聞いてみる。もし誤解だったら謝るわ。しかし 現場で当人が思う事よ! それに会長の横で 巡洋のデッキに立って聞いた証人も居る」  *野さんは 私より古いアマチュア無線家で、JA5B**として ヨット以前からの 顔見知りだが、あの時 同乗していたとは忘れてしまっていた。素直に そう思った。  北岸岸壁に居る エリ*と云う艇のクルーをしている彼と 顔を合わせた時に聞いた。 返事は「*藍に同乗した事は 無いと思うなあ。名誉会長と同乗して 小松島に入港した なんて事は絶対ないよ」それじゃあ、山*さんは全部 出任せか? 皆そんな人だって!
3,ストレス会長の「下手じゃ下手じゃ」発言
 小松島には港祭りという行事が有る。 ある時その行事の一つとして 保安部前に ヨットは集まってくれとの要請が有った。  巡洋は一番に着いて岸壁に直接 横付けしていた。次に来たのが 某クラブ会長の乗る 艇(所有艇ではない;最近会長をしている人物が子供の頃 その親の所有艇*藍)で、 巡洋に横付けする事になった。  岸壁へ投げられたバウラインを ビットに結んで上げようと 私が岸に渡った。 2〜3歩進んだ所で「あーー下手じゃ下手じゃ」と場違いな声がする。 声の方を 振り返ると 会長が私を指差している。 言葉だけ採っても 変な言い回しだ。  何の事か考え及ばない私は半身を引いて 指先の延長線の方を見た。 その方向には 海上保安部・ベタ金の御偉方や 県・市関係の高級官僚が パイプ椅子に座っている。  首を傾げながら ロープを縛って艇に戻ると、地方公務員のクルーがカンカンに怒って いた。「あんな奴のロープは海に放り込んだら好かった」 →ヨットindexではなく、このホームページ全体のサーバーindexへ戻ります。                             本業で商売商売! →ヨットindexへ戻ります。