閑悪ィ日誌 - 当社の事件簿-

その6
異例の特別上告で裁判制度の欠陥も指摘!


特別上告状

 初   審 徳島簡易裁判所 平成一一年小コ第二六号事件
 異議申立審 徳島簡易裁判所 平成一一年小エ第 一号事件

      申立人 朝日音響 株式会社 
             代表者 代表取締役 河野 繁美
    被上告人 株式会社 栄青写真社
             代表者 代表取締役 清家 晴信

 右事件に於ける 異議申し立て審の判決を平成一二年九月一一日
受領したが、不服であるから民事訴訟法第三八〇条2の規定により
同三二七条を準用し 特別上告する。

   特別上告の趣旨
 原判決を取り消す旨の裁判を求める。
 尚 特別上告可能期間が 弁護士に聞いても 保険会社を通じて
裁判所窓口で聞いても 釈然としない。民事訴訟法の解説書にも 
期限が見あたらない。一週間である事を前提に纏めた文章であり
期間不足故に 上告の理由は 該当すると思われる条項のみを記し
詳細は理由書の提出に譲る物とする。
 又 理由書の提出期限通知と共に 印紙額の指示を仰ぎます。
通知を頂けば 速やかに納付を致します。

   特別上告の理由疎明に代えて 該当条項の羅列
民事訴訟法 一六九条 三一二条(1)項二、五、六、及び(3) 
三二一条(1) 三七三条(3)項四 三七七条 

   平成一二年九月一四日
   (異議申し立て審判決受領日 同年同月一一日)
      右特別上告人 朝日音響株式会社
            代表者代表取締役 河野繁美  印

最高裁判所 御中
理由書は・・・その7へ


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