閑悪ィ日誌 - 当社の事件簿-

その1
信号内の衝突事故
    警察の調書とは逆に解釈しながら、
       100;0を 50;50に曲げる裁判官

 裁判官は「信号無視」とされた方を擁護し 黄色進入とし、 「見込み(通りの青進入)発進」を赤進入とする判決を下す。 何だコレは?
 警察の 現場検証調書と 逆だ!
 裁判所が自ら職権で取り寄せた警察の調書が無視されている。
明らかに100;0の条件を50;50に ねじ曲げた裁判官。
 相手に 何か貰ったのか?

 青になって直ぐ交差点に進入し 交差点を渡り終える頃、赤信号で進入した乗用車が、
左のドアに激突した。
 当たられた車は 速度が遅く、1m以内で直ぐ停止できた。
当てた方は「急いでいたので 済みません」と言った。

 警察は 衝突位置を測らず「当てた方を信号無視、当たられた方に見込み発進」と
調書を書いた。位置関係には争いが ない。
 相手は後から「済みませんと言うのは自分が悪いから謝ったのではなく儀礼的挨拶」と
言い出し、黄色で入ったと主張する。

手動入力が辛いので 当面 判決文は省略。 即時抗告を行うが・・・その2へ

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